ようこそ、お釣師者のサイトへ。爆釣方法の極意を釣り方教室で無料公開。「渓流釣りの極意」も発刊しました。超簡単ホームページ作成ツール:QHMの無償版の入手方法も御紹介。

ロッド

ロッド

 振り返ってみると、アマゴ釣りを始めたのが2003年だったと思う。現役で活躍している竿を参考のために、ご紹介する。普段使うのは、本流竿の二種類である。

 最初は入門用として短尺の7.2mの竿を買い、これで暫らく修行した。製造工場で直接買ったので、穂先が折れても部品一本が¥500と安く重宝したが、4,5年前に航空機の機体の材料としてカーボン素材の需要が増し、竿の価格が上昇したのでそれからは買っていない。竿が肉薄なので、やや折れ易いのが難点。

 次に買ったのが、・・・(どれだったかな?)

 同じメーカの短尺の竿(5.4m)も、沢用として購入。見かけ以上に腰に粘りのある竿で、50cmほどの鯉を掛けてもビタッと走りを止めた実績のある竿である。ある意味、バランスの良い竿だと思う。

 アマゴ釣りに本格的に取り組むことを決めた時に買ったのが、大物用本流竿(9.0mズーム)である。ところが最初は振り切れなかった。竿の調子が胴調子なので、竿の特性を十分に使いきれなかったのだ。それに重い。腕力はあるほうだが、一日竿を振っていると肩が痛くなってしまう。特にズームアップすると、重さが倍に感じられる。

 大物用本流竿は穂先が異常に硬かったので、柔らかめ穂先と中間の長さ(8.0mズーム)の竿である本流竿も買った。こちらの方がアタリが取り易く、軽い分だけ合わせも楽である。

 写真: 左より 短尺:5.4m
                短尺:7.2m
                本流竿:8.0m
                本流竿:9.0m

 子供は、5.4m 大人の初心者は、7.2m あたりが手ごろです。良い竿、高い竿は、腕に自信がついてから買っても遅くはありません。

画像の説明

■  ロッド | タモ | 魚籠 | クーラー? | 餌箱 | 仕掛けケース | 鈎外し | 錘ケース |  | 腰ベルト | ストリンガー | 巻尺 | ナイフ | ウエダー ■

渓流釣り日誌釣具解禁釣師爆釣事件簿

a:5415 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional