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バラしの原因

 バラしの原因

  •  『ハリス切れ』・・・でかい魚を掛けた際に、竿がしなり糸が「キュイーン」と鳴いて、ハラリと糸のテンションがなくなった時は諦めがつく(いやいや、諦められないぞーっ)が、アタリに合わせた瞬間に糸が切れたり、魚とやり取りを楽しんでいる時に糸が切れたりする場合がある。原因の殆んどは糸の傷が原因である。少しくらいのキズなら大丈夫と考え勝ちだが、キズがあるとそこに負荷が集中し切れやすくなる(ようだ)。
  •  『ハリス切れ』・・・仕掛けを新調したばかりなのに、ハリスが合わせ切れする時がある。これは、歯があるアマゴなどで、時々起こるバラシである。アマゴの口の中を覗けば、鋭い歯が口の周りと、エラの骨の部分にずらりと並んでいるのが分かる。アマゴ釣りを始めた年に、飲み込まれたハリを手で取っていたら、指がアマゴの歯でザクザクにキズが付き、暫らく痒かったことを思い出す。今は、先の曲がったラジオペンチのようなツールを使ってハリを外している。
  •  『ハリ外れ』・・・掛けた魚が暴れたり、張っている糸を緩めたりした場合に起こる。ハリ掛かりが不十分であったり、ハリが口の堅い部分にたまたま引っかかっていて、刺さり切っていない場合に起きると思われる。ハリ先が鈍ってくると起こり易いようなので、一日中同じハリを使うのではなく、たまには交換しよう。
  •  『口切れ』・・・稀ではあるが、スレ掛かりでの身切れがある。口の弱い魚(ウグイなど)でも、口切れはたまに起きる(んじゃないかな!)。
  •  『仕掛け外れ』・・・穂先のリリアンへの糸の付け方が緩いと、仕掛けを振込んだ時やアタリに合わせた時に穂先(のリリアン)からハラリと仕掛けが外れてしまいます。最初にしっかりと仕掛けを付けていなかったり、仕掛けの振りこみを繰り返すことで取り付けが緩んでくることが原因です。最初にしっかりと締め、さらに時々締め直すことで、仕掛けの川流れは防げますよ。
  •  『ちもと外れ』・・・ハリとハリスの結束部分が緩んで、バレる場合がある。これはハリスのくくり方が緩いために起こる。くくり方のコツはハリスを一方の端のみを引っ張るだけではなく、もう一方の端も逆方向にも引っ張って緩みを無くしておくことが必要である。
  •  『糸のキズ』・・・底を釣るアマゴ釣りでは底石に絡むことが多く、ハリスは常にキズ付くと考えて良いだろう。餌を付ける際にはハリスを指先で挟んでなぞって、キズの有無を確認します。もしキズがあれば手間を惜しまず仕掛けを作り直すことが、バラしを無くし大物を釣り上げる秘訣です。
  •  『糸の経年変化』・・・糸は水に浸かると、糸の強度が弱くなる傾向がある(ようだ)。前年に使った糸を使い回すと、大物を逃がすことに繋がりかねない。解禁シーズンには、仕掛けを新調するのがいいようだ。

■ 渓流釣り日誌釣具解禁釣師爆釣事件簿渓流の都市伝説|バラしの原因|魚道を考える
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