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渓流釣り日誌/2018-07-14

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増水転じて渇水釣行

画像の説明

夜明け後に、ゆっくりと出発。
天川に7時頃到着。

一先ず九尾ダムに向けて車を走らせる。
すると、なんと“習志野”ナンバーの車が、既に止まっていた。
千葉?
仕方がないので、前回と同じ栃尾まで車を走らせる。
栃尾のキャンプ場の手前の車幅がある場所に止め、身支度をする。
そして、川に降りるポイントはどこかなと、ふとガードレールを見ると、なんと梯子がガードレールの隙間が見えた。前回消えた釣師はここから降りたんだ。

ということで、ここから降りて一先ず、栃尾のポイントを攻めることにした。
先週は活発な梅雨前線の影響で、降雨通行止めとなっていた天川であるが、今日は手の平を返したよう渇水である。
水量が有り過ぎると釣りにならないが、少なすぎても釣りにくい。
が、そこは只では帰らないお釣師者
流れを探りながら移動する。
すると、結構良いアタリが有り、アワセると30センチほどのニジマス。
多分下の淵から上ってきた奴だろう。

ポツッポツッとアタリが出て、アマゴが時折顔をだすが、数は期待できそうにない。

渇水が酷すぎて、仕掛けが上手く流れない。当然魚の活性も低い。
淵では、数匹の小ぶりなアマゴが顔を出してくれただけである。

今度は、戻って川を遡る。
すると鮎釣師が頑張っていた。
『釣りましたか?』
「水量が少なすぎて・・・」

そして、また鮎釣師が居た。
『暑いですね、釣りましたか?』
「鮎が居らん、流されたな」

その少し上の浅瀬を探ると、
???
仕掛けの動きがおかしい
アワセると、20センチほどのアマゴが飛んできた

鮎釣師が見ていたので、釣りましたよ!と言葉を掛ける
だが、ニコッと笑っただけ

さらに遡っていき、対岸に渡渉し、吊り橋の辺りまでやってきた。
鮎釣師が二人いたが、帰り仕度をし始めた。

水量が少ないので、波立っているポイントが少ない
しかし、段差で白い泡が立っている場所で、3匹のアマゴが反応してくれた
だが、ツ抜けには、まだ数匹届かない。

そこで、ダム下の様子を見に行ってみた。
すると、まだ車が置いてあった。

粘るなあと思ったが、覗いてみることにした。
ダムは超渇水である。

そして、アラ?、なんか釣人がダム直下を探っている。
流れ込みの付近しか、流れが無い。
なかなか、ポイントを絞り込んだ釣り方である。

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こちらは、下の瀬を探ってみる。
水のなくなった川底を歩き流れを探るが、風もあり流れが緩すぎて仕掛けが流れない。
6号の重りなので、これ以上は軽くできない。

それでも、白い泡のある流れでアマゴを一匹。虹鱒を一匹ゲット。
なんとか楽しめた。

しかし、暑い
否、熱い

先ほど、凍らせて持ってきたペットボトルの水を、1Lほど口に流し込んだが、汗が噴き出す状況においては、全然足りない。
真夏のようだ。

釣りの後、ゴールデンウイークに立ち寄った御手洗渓谷手前の出店に、やってるかなあ?と行ってみた

画像の説明

すると、やっていました。
早速、かき氷を注文

身体の中から、身体を冷やす
今日も、ボルタリングの車が多い。
昼を過ぎて、車の出入りが頻繁にある

居合わせた縁で、車の出入りの際に、駐車場のロープを外してあげる。
前回アマゴを差し上げたら喜んで頂いたので、今日も差し上げた。
虹鱒も2匹入っているので、まずまずのお土産だ。
三時になったので、今日はこれでと失礼する。

帰路で救急車が一台天川方面に走っていった。
そして、暫く走っていると、消防車が三台連なって走って行った。

出店のLINE友達に確認すると、弥山で滑落者があり、ヘリコプターの出動も検討されているとのこと。
スポーツを楽しむのも良いけど、無理は禁物ですね!

あっ、暑すぎて、写真撮るのわすれた。

本日の釣果:アマゴ8匹 虹鱒:25、30センチ各1匹



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