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渓流釣り日誌/2018-04-22

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呆れたルアーマン

前日の土曜日は、釣ったアマゴをたびたび差し上げている方が夕食に誘って下さり、旨い日本酒にありついて、少々お酒を飲み過ぎました。ということで、起床は夜明け後になり、天川に着いたのは7時過ぎ。

南日裏のキャンプ場に立ち寄ると、管理室には誰もおらず、追加放流日にしては若干釣り人も少なく、ゆったりと釣りができそう。[★ところが、後でとんでもないことになる★]

釣り歩きを予定していたが、最近は釣果も芳しくないので(前回の釣行はサイトにアップしていません)お土産をパタパタと釣ってから、釣り歩きすることにした。

いつもは放流時刻が遅いので、仕度をして川原に入ってみるとポツりと上手の釣師にアマゴが釣れた。おや!、釣り残しがまだ居るのかと思いながら竿を出し、川の中程の流れに仕掛けを振り込む。

画像の説明

簡単にはアタリは無いだろうと思いながら、イクラを切って寄せることにした。すると、3投目にアタリが有り、合わせるとウ君であった。
さらに仕掛けを打ち込んでいると、怪しげなゴソゴソとしたアタリ。アワセると、やや小ぶりなアマゴである。さらに、振り込みを続けると、すぐにアタリがあり再びアマゴ。

???、やけに簡単に釣れるなと思い、上手で釣っていた方に尋ねると、既に三か所に分けてバッカン3杯ほど入っているとのこと。

えーっ、もう入れたんだと思いつつ、釣果を尋ねると3匹だと言われる。他もそんなに釣れていないとのこと。
殆どの釣師が立ち込んでいたので、まだ放流されていないと思ったのだが・・・。

暫く粘るも、ほとんどアタリがないまま時間だけが過ぎる。
上手で釣っていた方がポツリと釣ったりしているが、いつもの追加放流日のようにバタバタと釣れる状況ではない。多分、少し立ち込みが早過ぎたのだろう。

向こう岸側に避難しているはずだが、これ以上先へは入りにくい。
他の方が釣りを諦めたら、仕掛けの届く位置まで入って行こうと考え、暫くあちこちを探るがアタリは出ない。

こりゃあ、少し下手の奥辺りが良さそうだなと思っていたら、後から来た二人組の釣師が入り込み、いきなりアマゴを釣った。
やはりなと思ったら、もう一方の方も釣った。
やはり、やはり、自分の読みは当たった。(なら、自分が行けよ、という声が聞こえたような・・・)

画像の説明

そのころには周りの方は釣りを諦めていたので、そーっと前に進んで行き、仕掛けが届く位置まで立ち込み振り込む。
すると直ぐにアタリがあり、アワセると元気の良いアマゴである。

で、ここで本日の主役ルアーマンが登場。
ジャバジャバと下手に立ち込み、一心不乱でルアーを飛ばす。
そして、上手・下手と浅瀬をじゃぶじゃぶと音を立てながら、移動する。

少し気になったが、アマゴはすでに向こう岸に逃げている。
こちらは自分の釣りに集中する。

仕掛けを振り込み、底を探りながらアタリを待つ。
再び、ゴソゴソというアタリ。アワセると、しっかりと抵抗する。
サイズは20センチほどだが、しっかりとした体型である。
しかし、パタパタと釣れた後は、アタリがパタッと止まった。

ルアーマンは私が狙っているポイントに必死になってルアーを投げ込んでいる。だが釣れないので、ジャバジャバと音を立てながらうろついている。
ウロウロしていたルアーマンだったが、気が付くと川の中・・・。

上手のポイントをつぶしにかかっている。
何をしているのかと見ていたら、向こう岸に上がりルアーを回収し始めた。唖然である。

こちらは、そろそろ移動しようかと考えていたので口を出さなかったが、「釣りのいろは」も知らない輩が居たとは驚きである。
上手の釣師が何の文句も言わないのも不思議である。

ルアーを投げたらアマゴは食い付いてくると、簡単に思っているのだろうか?
使っているルアーも、バシャと水面を叩くような大きめのルアー。
なーんも考えていない馬鹿タレ、否、迷惑者である。

こちらは一旦車に戻ると、これから釣りをしようとやってきた方から声を掛けられた。
「何匹?」
『7匹』
「竿頭やな」
『ツ抜けしてへんのに?』
『釣りのいろはを知らんルアーマンがおるよ』
「いろんな人がおるからね」

この方、なかなか人間が出来ている。
私は、まだまだ青いなあと感じる。

このルアーマンは釣りを知らないだけでなく、釣りのマナーを知らないから、なんぼ頑張ってもなかなか釣れない。他の人からアドバイスもして貰えない可哀想な人になっていることを気づいていない。
今度遭ったら、一喝してやるから、楽しみにしていろ。
だが、もうこの輩の姿を見ることはないように感じる。

時々感じるのだが、釣りのマナー・釣り方の講習会を開いて、釣りの楽しみ方を広めた方が良いのかもね。

ちなみに釣り教室で検索すると、管理釣り場や源流釣りなど様々なサイトがあり、ビジネスとしてそれなりに成り立つような結構な料金になっています。
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アマゴは塩焼きにしても、素揚げ、テンプラ、南蛮漬けなども美味しいですよ。
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さて、話を戻して、この後はポイントを移動し、不動滝の瀬や吊り橋の下の瀬を探り、なんとか“ツ抜け”出来ました。

画像の説明

■本日の釣果: アマゴ:11匹



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