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渓流釣り日誌/2020-04-19

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ツバメの恩返し

夜明け前に出発し、途中、黒滝の道の駅に立ち寄る。

トイレの扉を開けると何かが中で飛んでいる。
ツバメだ!
開いている窓から入って、出られなくなったようだ。

用を足している間に、姿が見えなくなったと思ったら壁にとまっていたので、トイレの扉を開けて、ジャンバーで追うと出ていった。
また入るといけないので、窓は閉めておいた。
トイレを出たら、入口の上にツバメの巣があることに気付いた。

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5時半頃に天川に到着し、南日裏のキャンプ場で身支度をする。
既に釣師が一人、瀬を探っている。
水嵩は平水より、少し高いようだ。
最近釣果が伸びないので、ツ抜け出来れば良しとする。

前の実践教室の際にC&Rの下の境界を確認していたので、下流に移動し探ってみることにした。
境界の橋の下流に有った大きく湾曲した箇所を探ると、一投目で小ぶりのアマゴが幸先良くかかる。
少し流れが速いので、居つきそうな箇所を見定めながら探っていく。
向こう側の流れに仕掛けを振り込み、ガガガと良く分からない手応えにアワセると、錘から下が切れていた。
錘を1Bにしたので、底石に引っ掛かったかな?
ハリス部分を作り直し、再び仕掛けを振り込むと、コンというアタリが出て仕掛けの動きがぎこちない。
アワセると、しっかりと抵抗してくれる。
そして、タモに収まったのは、23センチほどのアマゴ。
初めてのポイントで計4匹ゲット

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少し下流に移動し、栃尾のポイントを探るもアマゴのアタリ無し。
少し暑くなってきた。

次に移動した先は、下和田の吊り橋の瀬と深場である。
途中、75歳ほどの釣師が居たので、声をかけると、全然ダメとのこと。

何度も入っているので期待薄だが、瀬と深場でなんとか2匹確保し、更に下に移動し、少し深くなっているポイント2ヶ所で2匹追加。

朝一、入られた足跡があったが、24cmほどの良型も混じってなんとか計4匹ゲット

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瀬より深場の方が、居残りが期待度出来るようだ。
下に釣師の姿が見えたので、淵の辺りで終了!
ツ抜けまで、あと一息!

最後に不動滝のポイントに移動。
深場に流れ込む浅瀬で、大岩の向こうの見えない流れで、アタリにアワセて先ずは一匹。
浅い流れで、さらに1匹を追加。

そして、深場で仕掛けを沈めてアタリを待つと、アタリはないが、何だか目印が流れないので、アワセると20センチほどのアマゴが付いてきた。
下の落ち込みを探ったが、水嵩が少し高かったためか、アタリが出なかった。
ここで3匹ゲット

南日裏のキャンプ場に戻り、着替えをする。
キャンプ場は、武漢肺炎の影響でほとんど申込を断っているようです。

帰路に空を見上げると、ちょっと珍し気な雲が見えたので、パチリ!

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■本日の釣果  アマゴ:11匹(ツバメの恩返しか?)



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