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渓流釣り日誌/2019-10-09

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今シーズンを振り返って

今年は、釣果の全てをアップしていないが、釣果は200匹に届いていない。
昨年は600匹越えだったので、期待外れの結果である。

原因は幾つか考えられる。
1. 今年は膝を痛め、特に解禁当初は足繁く天川に通えなかったため、釣行回数が20回に届かなかった。
2. 痛めた膝を気遣わざるを得なくなり、アグレッシブな釣りが出来なかった。
3. 今年の天川のシーズン前半は雨が少なかったため、放流されたアマゴの居付くポイントが絞られ、結構釣り残しが少なかったため。
4. 昨年の放流魚はかなり型が小さかったが、今年はまずまずの型だったので、逆に放流数が減ったため。 ※放流は数ではなく、重量で量られている。

今年の成長度は?
 今年は、も?、長良川には行けなかった。私的な都合によるものだが、長良川のサツキマスは、なかなか縁遠いようである。
 来年こそはと、考えている。

錘を軽くして釣るようになり、アタリや餌を咥えたときの感触が、以前より良く分かるようになったことが、今年の成長点であろう。
 最近まで1Bの錘を使うことが多かったが、今年は殆ど4号や6号の錘を使っている。8Mの竿での振込みにも慣れた。9Mの竿では、流石に錘が軽いようである。
 今後も、少しずつ釣りの技術を進化させていきたいものだ。

◆参考までに、膝に水をためた時の状況です。興味の無い方は、スルーして下さい。

昨年末に膝を痛めたが、直ぐに痛みは治まるだろうと高をくくっていた。おそらく、体重増と階段を一つ飛ばしで上っていたからであろう。
しかし日に日に酷くなり、歩いていても足を止めて膝の筋の部分を擦り、膝の痛みが治まるのを待たなければいけなくなった。
今年の正月休みが明けてから左膝がパンパンに腫れ、相撲で言う蹲踞(そんきょ)が全く出来なくなったので、仕方なく膝を診てもらいに病院へ。

注射器2本半の膝の水を抜いてもらってから、潤滑剤(ヒアルロン酸?)を注射してもらった後は、徐々に痛みが軽減してきた。
しかし膝からは、コキコキとかパキパキとか音がして、階段では膝の筋に痛みが走り、エスカレータのお世話になることが多くなった。
平地を歩く早さも格段に落ち、完治するまでの辛抱と常時安静に努めた。

過去に自動車事故で膝を打って膝に水が溜まった時は、直ぐに治ったと記憶していたが、膝を痛めた経験のある還暦をとうに過ぎた知人に確認すると、完治するのに二年かかったとのこと。そんな阿呆なと、その時は思っていた。

しかし私の膝は、私の期待に反してなかなか良くならず、半年ほど経ったところで何とか平地は支障なく歩けるようになったものの、歩く早さは女性並み。
そして、9ヵ月経った今は、歩く早さは男性並み。膝の曲がりは、なんとか元に戻ったが、やはり違和感を感じる。また、軽くスクワットしても、膝に痛みを感じる状態。完治はまだ先のようである。

 来年の解禁までに、どの程度良くなっているか分からないが、暫らくは軟骨成分を摂取していこうと考えている。

みなさん、膝の痛みが長引いた時は、素直に病院に行きましょう。
                          



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